動画を見る前に
各講の「要点」と「今日の観察」を先に読みます。正解を探すのではなく、身体が今どう反応しているかを見る準備です。
購入者用 学習補助サイト
施術後・ヒーリング後・セッション後に変化しても、なぜ元に戻るのか。
身体・感情・認識・行動・関係性がつくる 戻り癖 を、身体から読み解くための復習サイト。
How to use
各講の「要点」と「今日の観察」を先に読みます。正解を探すのではなく、身体が今どう反応しているかを見る準備です。
足裏、呼気、顎・眼球などのミニワークは、無理に変化を出さずに行います。変化なしも大切な記録です。
観察シートへ一言だけ記録します。長く書くより、身体反応・前後差・日常場面を短く残すことが継続のコツです。
Curriculum
入門では専門用語を覚えるより、「自分の身体で少し分かる」ことを優先します。
主軸は、戻ってしまう心身のパターンを、身体反応から見える化することです。系・レイヤー・状態地図の本格整理は初伝で深めます。
施術直後は楽なのに戻る理由を、肩や腰だけでなく、呼吸・足裏・顎・視線・仕事中の緊張まで含めた「状態」として見る入口。
気になる部位を一つ選び、呼吸・顎・足裏・視線・気分・生活場面のどれか一つとつながっていないかを見る。
痛み、緊張、不安、回避、過努力が互いに影響し、同じ状態へ戻りやすくなる流れをやさしく理解します。
「疲れる→肩が上がる→不安になる→姿勢を正してさらに力む」のように、自分に起きやすいループを一行で書く。
神経系・呼吸・足裏・顎・眼球・痛みを、暗記ではなく「なぜこのワークをするのか」が分かる地図として整理します。
自分の呼吸が浅くなる場面、足裏が分かりにくくなる場面、顎や目に力が入る場面を一つ見つける。
足裏の支持感と、今ある息を少し吐くワークで、首肩・視野・呼吸・安心感の前後差を観察します。
足裏ワーク前後で、肩・顎・呼吸・視野のどれか一つに変化があるかを記録する。
顎・眼球・七割入力・一行記録を使い、良くなろうとする努力が力みに変わる流れを責めずに見える化します。
スマホやPC後、良い姿勢を頑張った後などに、身体反応→感情・考え→行動・環境の流れを一行で書く。正確さより、続く記録を優先する。
入門で見えた身体反応を、初伝では感情・考え・行動・環境まで含めて整理し、自分がどの状態へ戻りやすいのかを深めます。
肩こり・腰の重さ・呼吸・顎・足裏の反応が、どんな場面・感情・考え・行動とつながって戻りやすいかを一つだけ書く。
State Map
入門で見えた身体反応を、初伝でより深く整理していくための橋渡しです。
肩こり、腰の重さ、呼吸の浅さ、顎の力み、足裏の感覚などを入口にして、身体がどの状態へ戻りやすいのかを見ます。
身体反応だけで終わらせず、その時の感情、考え方、行動、仕事や人間関係などの環境も合わせて整理します。
悪循環を無理に断ち切るのではなく、気づき、弱め、小さな安全入力を重ね、回復ループへ切り替える道を段階的に育てます。
Self Neuro Reset
部位は増やしすぎず、入門者が効果を感じやすい 足裏・呼気・顎眼球・収功 に絞ります。股関節は発展ミニワークとして扱います。
足裏は、身体が「下に支えがある」と知るための入口です。足裏が分かると、首肩や腰が余計に頑張らなくてよくなることがあります。
深く吸おうとすると、かえって首肩が頑張ることがあります。入門では、今ある息を少し吐くことから始めます。
顎の噛みしめ、目の固定、首のこわばりはつながりやすい反応です。スマホやPC後に使いやすいワークです。
腰の重さがある人向けの発展ミニワークです。独立した本編ではなく、足裏リセットの後に余裕がある時だけ行います。
この講座の独自性は、整えるだけで終わらず、必ず日常へ戻ることです。深く感じるより、戻れることを優先します。
全部を毎回やる必要はありません。迷ったら、足裏・呼気・収功だけで十分です。
Check
採点のためではなく、見方が身についてきたかを確認するためのミニテストです。
Record
入力内容はこの端末のブラウザに保存されます。必要に応じて印刷・テキスト保存してください。
Bonus Text
この特典は、神経・呼吸・感覚・筋膜・循環・痛みを「身体から状態を読む地図」として学ぶための補助教材です。
筋肉名や神経名を増やすためではなく、「なぜ今この反応が必要なのか」を理解するために使います。分からないところは飛ばし、身体で確認できる部分だけ拾えば十分です。
Diagrams
どこか一つが悪いというより、身体反応・感情・考え・行動・環境が回り、同じ状態へ戻りやすくなることがあります。
部位を増やしすぎず、入門者が日常で使いやすい入口に絞っています。